7月11日(火)牛乳・ごはん・もずく汁・フカのねぎ醤油焼き・こんにゃくのおかか煮

 


おでんの正体

 今日は和食の日です。ふっくらつやつやのごはん(本校は、秋田県産のあきたこまちを使用しています。)に、こげたねぎの香りが食欲をそそるフカのねぎ醤油焼き、つるんとのど越しのよいもずく汁、味が染みたこんにゃくのおかか煮です。どれもとてもおいしくできました。
 あるクラスに行ったときのことです。
「おでんが無理。おでんがー。」
という声が聞こえてきました。うん?おでん?今日はおでんじゃないぞ?と先生方と顔を見合わせながら首をかしげて数秒・・・
「もしかして、こんにゃくのこと!?」
どうやら、その子にとって「こんにゃく」=「おでん」だったようです。なるほど、確かにおでんというとこんにゃくの存在感、結構ありますよね。ちょっと納得してしまいました。





7月10日(月)牛乳・みそラーメン・じゃがいもと大豆の磯部揚げ・茹でとうもろこし

 



 3年生・とうもろこしの皮むき体験

  グリンピース、そら豆のさやむきを1・2年生にしてもらいましたが、いよいよ今日は3年生の出番!とうもろこしの皮むきをしてもらいました。
 クイズ形式でとうもろこしについて知ってもらってから、続いてむき方の説明です。お手本で1本むいてみると、中からまるで宝石のようなつやつやの実が現れました。(この瞬間、今日のとうもろこしはおいしいと確信しました。)
 手を洗って、今度は子供たちの番です。今日は121本頼んでいたので、ひとり2~3本むいてもらいます。思った以上の力作業に苦戦している子もいましたが、丁寧に皮もひげも取り除いてくれました。すごく楽しかったようで、
 「もっとやりたい!あと100本ぐらいいける。」
と言ってくれる子までいました。(笑)
 本当に今日のとうもろこしは大当たりで、ものすごく甘くておいしかったです。3年生の皆さん、そしておいしいとうもろこしを納品してくださった八百屋さん、ありがとうございました。







7月7日(金) 牛乳・七夕寿司・そうめん汁・七夕ヨーグルトポンチ

 




ラッキーランチ!・・・ではないよ

 今日は七夕です。ちらし寿司にはかまぼこ、そうめん汁にはオクラ、七夕ヨーグルトポンチにはナタデココ、給食のすべての料理に星形の食材を入れてみました。お星さまいっぱいの給食に子供たちは大喜びです。
「星が入っているからラッキーランチ!?やったー、当たり!!」
・・・いえいえ、違うよ。今日がラッキーランチだったらみんな当たりになっちゃうからね。(笑)
 
 
 




7月6日(木)牛乳・枝豆ごはん・にら玉汁・ニギスのスパイシー揚げ・冷しゃぶサラダ

 



 奮発してしまいました

 今日の献立は、枝豆たっぷりの「枝豆ごはん」に、ふんわり玉子が入った「にら玉汁」、カレー粉やチリパウダーなど、数種のスパイスを振りかけた「ニギスのスパイシー揚げ」、暑い日にぴったりな大根おろし入りのさっぱりドレッシングの「冷しゃぶサラダ」です。

・・・ちょっと奮発してしまいましたが、今しか食べられない季節のメニューなので後悔はありません!!子供たちのおいしい笑顔が見られればオッケーです。(明日からまた節約頑張ります。)



7月5日(水)ごはん・マーボーじゃが・チョレギサラダ

 




マーボーじゃが丼

 今日は、じゃがいもたっぷりのマーボーじゃがを作りました。給食ならではの超Bigサイズのじゃがいもは、ほんのり黄色で見るからにおいしそうです。これを素揚げして、ピリ辛のマーボーあんと絡めます。夏休みまであと少しなので、なるべく調味料を使い切りたい私。ちょっぴり残っているラー油も投入!いつもより辛めのマーボーじゃがの完成です。
 教室の様子を見に行くと・・・やはりいました!マーボーじゃが丼にしている子たち。きっとそうすると思って、食べやすいようにばっちりスプーンも付けておきました。
 子供たちに辛さの確認をしてみると、
「全然辛くなーい。もっと辛くして欲しい。」
追加のラー油は全く問題なかったようで、ほっとしました。

 ちなみに、今日の残菜率は…なんと0%でした!

 
 



7月4日(火)牛乳・ツナマヨこっぺ・かぼちゃのシチュー・トマトドレッシングサラダ

 



夏バージョンシチュー

 今日は7月の野菜の日で、旬のかぼちゃを使ってクリームシチューを作りました。暑い日にシチューはちょっと食べづらいので、今日のはさらっといただける夏バージョンシチューです。あっさり仕上げるためにルーは豆乳バターで作り、牛乳をいつもの半量にし、もう半量は豆乳にしました。
 とても暑い日でしたが、ほとんどのクラスが食缶からっぽで返ってきました!






7月3日(月)牛乳・たこめし・親子煮・ごまあえ

 

半夏生

 年によって少しずれたりもしますが、夏至から数えて11日目の7/2からの5日間を「半夏生(はんげしょう)」といいます。昔の人々は、半夏生を田植えを終わらせる目安の日としていました。(ちなみに半夏生を過ぎるとお米の収穫量が激減すると言われているそうです。)
 また、関西地方では半夏生にタコを食べる風習があります。これは、吸い付いたらなかなか離れないタコの吸盤みたいに苗がしっかり大地に根付くようにという願いが込められているのだそうです。
 今日の給食は、半夏生にあやかって「たこめし」を出しました。タコのうまみがよく出ていて、とてもおいしくできました。